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ノルウェーの狂ったスポーツ「デス・ダイビング」

「デス・ダイビング」は1960年代にノルウェーで生まれた。オスロの公衆浴場での飛び込みに端を発しているらしい。50年後、競技として確立され、ワールドチャンピオンシップが行なわれている。クラシックまたはフリースタイルのクラスで競技が行われ、ジャンプの速度、高さ、難易度、着水前の姿勢の維持などのポイントを争う。水面10mの高さから飛び込み、普通の飛(び)込み競技とは違ってお腹を水面に向けて着水する。水しぶきの...

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頭を使おう!ピンポンサッカー!

このスポーツの正式な名称は「ヘディス」、使用するのは卓球台と専用のボール。発祥の地はドイツ。学生がサッカーをしたかったところ、フィールドが使われていたので卓球台でプレーすることにした。このことがきっかけとなったらしい。ドイツを中心に、ヨーロッパでは競技人口が増えているらしいが、残念ながら東京オリンピックでは正式種目に採用されていない。アメージングかつダイナミックな競技で、運動量も多い。卓球台と専用...

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画期的な少年サッカーの練習方法!

サッカーワールドカップ、ベスト8で強豪ベルギーに破れたブラジル代表チーム、このチームで最も話題となったのがネイマール選手のダイブ(選手がファールを受けたふりをすること)となっているのは物悲しい。この行為はチームに悪影響を与えるのみならず、スポーツマンシップに反するとして世界中から批判を浴びることとなった。そんな背番号10のダイブは今、世界中でネタにされてしまっている。少年サッカーの練習で、子どもたち...

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ワールドカップ史上最もみじめなプレー

リオネル・メッシ率いるアルゼンチン代表チームが波に乗れない。1戦目のアイスランド戦は1-1の引き分けで、この試合でメッシはPKを外している。2戦目のクロアチア戦は0-3で敗れた。この試合で信じがたいミスをアルゼンチンのゴールキーパーが犯した。味方選手のバックパスをダイレクトで処理したキーパーだが、これは完全なキックミスで、力なくふわりと浮かせてしまった。そして待ち構えた相手FWにダイレクトボレーを決めら...

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超ファインプレー?ファールボールをビールが入ったコップでキャッチ

米カリフォルニア州サンディエゴで大リーグのパドレス対ブレーブスの試合があった。ブレーブスの選手が打ち上げた特大ファールボールがバックネット後方に飛んでいったが、このボールをパドレスファンの女性が見事にキャッチ。それもビールの入ったコップで。おそらく、ビールがもったいないので、この女性は意図的にキャッチしたのではなく、たまたま入ってしまったのだろう。女性は周囲の要望に応え、ボールが中に入ったままでビ...