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カイロの住宅地から3000年前の巨大像を発見

巨大像な像が見つかったのは、カイロ北東部のマタリア地区で、かつては古代エジプト王朝の首都があった。現在は住宅地となっていて、団地に挟まれた荒れ地で像が見つかった。巨大像は二つ見つかり、一体はラムセス2世、もう一体はセティ2世の像である可能性が高いという見方が示されている。エジプト考古省は「最も重要な考古学上の発見のひとつ」とコメントしている。<youtube link>...

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古代ローマの剣闘士訓練所をCGで再現・ オーストリア

英考古学専門誌Antiquity(アンティクィテイ)は、オーストリア・ドナウ川河畔でほぼ完全な姿を残したまま発見されたローマ時代の剣闘士たちの訓練所跡が、最新技術を用いてバーチャル上で再現されたと発表した。首都ウィーンに近いカルヌントゥムで2011年に発見されたこの遺跡は、空中写真測量や電磁誘導探査、地中探知レーダーといった、発掘作業を伴わない手法で遺跡の配置構造を把握し、コンピューター・グラフィックを用いて...