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建築途中の建物が崩壊

ここはインドだろうか?手前にコンクリートの柱があるが、ほぼ竹で組んだ骨組みでは強度が足りないと思われる。こんなので屋根にコンクリートを打つのは無謀!幸いなことに怪我人は出ていないみたいだ。<YouTube link>...

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その手があったか!手が支える橋!

ベトナムのダナン市近郊にあるリゾート地に、「コウ・バン(金色の橋)」が出現した。この橋は標高約1400メートルの空中にかかり橋の長さは全長約150メートル。何といっても特徴的なのは巨大な手が橋を支えている。ご丁寧に手は風化したような感じに施工されている。何処かの国ではガラス張りの橋が大流行しているが、この橋の方がとってもすっきり!<YouTube link>...

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清涼感たっぷり!都会の滝

中国の貴州省貴陽市のビジネス地区に、新たな高層オフィスビルが現れた。でもこのビルはただのビルではない。人口の滝が流れる。ビル自体の高さは121メートルで、地上108メートルから水が流れ出る。この滝の仕組みだが、強力なポンプ4基で水が上に運ばれ、そして地上4階で落ちてきた水を受け止めるようになっている。残念ながら運用にコストがかかるために、常時水が流れているわけではない。祝日のみとなっているらしい。...

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680キロのダイナマイトを使って高さ140mの冷却塔を爆破

米フロリダ州ジャクソンビルにそびえ立つ2つの冷却塔。石炭発電所に建てられていた。石炭で水を熱し蒸気を発生させてタービンを回す。そのため、使った蒸気を冷やすために冷却塔が必要となる。老朽化したためなのか、今回2つの冷却塔を爆破解体することになった。10秒ぐらいのイベントのために爆破チームは10週間の準備を要した。ビデオでは、両方の塔の底面がほぼ同時に爆発し、その後、内側に折り畳むように崩壊し、巨大な粉塵...

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どのようにプラハのカレル橋が建設されたか

世界遺産に登録されているプラハ歴史地区、その中で人気なのはプラハ城とカレル橋。旧市街とプラハ城を結ぶカレル橋は、1357年に建設が始まり1402年に完成した。長さ約516m、幅約10mの石造りのアーチ橋である。悠久の時を経ても今なお健在。建設機械がない14世紀にこのような橋を建築するなんて、中世ヨーロッパの技術に脱帽。<youtube link>...