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オタマジャクシの卵・減数分裂をタイムラプスで

1個の細胞が2個に、2個が4個、4個が8個と減数分裂を繰り返し生命が発生する。まさに生命の神秘。動画は33時間に渡って撮影されているが、タイムラプスで20秒に短縮。オタマジャクシの卵が4つの細胞から400万になっている。実際にはオタマジャクシが卵から孵化するまでにはまだ数日はかかる。<youtube link>...

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生きているスマイルマーク

ウーパールーパーという名前は日本に持ち込まれた時につけられた愛称で、本名はアホロートル(スペイン語)。アホでロートル(老人)ではちょっとまずいということで改名させられたらしい。英語ではメキシコサラマンダー、なんか怪獣のような感じがする。原産地では褐色のいかにもサンショウウオみたいな色をしているが、飼育下ではアルビノやゴールデンなどの色をしている。サンショウウオの仲間は身体の外側にえらを持って生まれ...

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タコがカニを襲っているが、思わぬ展開に発展

動画は米カリフォルニア州モントレーのサンカルロスビーチで、深夜にダイビングを楽しんでいた二人の男性が撮影したものである。タコが執拗にカニに攻撃を加えていた。カニはハサミを広げ、意外と思える動きで何とか攻撃をかわしていたが、タコの夜食になるのは時間の問題だった。でも、事態は急展開、アザラシが現れいとも簡単にタコを捕まえてしまった。タコはカニへの攻撃に気を取られ無防備だった。自然はとってもドラマチック...

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赤い絨毯の侵略・クリスマス島のアカガニ

クリスマス島はインド洋に浮かぶ小さな熱帯雨林の島である。インドネシアの下に位置しているが、はるか遠いオーストラリアに属している。住んでいる人は中国系、西欧系、マレー系の人たちが7割、2割、1割となっている。この島はクリスマスアカガニの大移動で有名である。このカニは地上性のカニだが産卵は海で行う。そのため、産卵期になると海に向かう。大地が一面赤に染まりまさに赤い絨毯の侵略である。クリスマスアカガニの...

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海底のヒットマン・オニイソメ

釣り餌として知られているイソメをご存じだろうか? 魚釣りをしないならば、めったに見ることはできないが、ムカデを何匹も継ぎ足したような風貌である。その仲間には攻撃的で海底のヒットマンこと巨大なオニイソメがいる。(イソメの仲間は生物学上多毛類(ゴカイ類)に分類され、種類も多く未知なことも多い。)オニイソメは世界中の暖かい海に生息し、体長は最大で約3mまで成長する。海底を掘って潜り込み、体を数cmだけ外に出...