今週の面白動画 2014:5:31

世話をほとんどしないある女性宅から保護された、ヤギの"Mr.G"とロバの"Jellybean"。2頭は別々の保護施設が受け入れることになったのだが、Jellybeanと離れ離れになったMr.Gはその後6日間、外にも出ず、食事もせず、小屋の隅でじっと寝ているだけになってしまったという。

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Mr.Gのひどい落ち込みようを見かねたボランティアスタッフは、Jellybeanを彼のいる保護施設に連れてくることに。同施設でロバを受け入れたことはなかったそうだが、彼らが一緒にいることが必要だと判断した。
トラックで運ばれてきたJellybeanが荷台から降りる音に気づくと、急に活き活きしはじめたMr.G。小屋の外に飛び出ると、顔を近づけて再会を喜ぶ2頭。Jellybeanのそばから離れようとせず、さっきまでと打って変わって元気に動き回るMr.Gはまるで別人(別ヤギ)だ。


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これも同じくヤギの動画。場所はエチオピアの首都アディスアベバ。男がヤギをおんぶして自転車で移動している。どうも前足と後ろ足を縛ってリュックサックのように背負っているようだ。この珍妙な光景には笑うしかない。


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珍妙といえばこの光景も珍妙である。場所はオーストラリア、野生のエミューを呼び集める彼独特の方法!
こんなんで興味を持って近づくとは、ちょっと驚いてしまう。どうも彼は自然保護区のレンジャーらしい。


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鳥といえば、こちらもすごい。カナダの大学の地下駐車場(駐輪?)にドアが設置され、つばめたちはロックアウトになってしまった。駐車場の奥には彼らの巣がある。ところが、センサーに感知されるとドアが開閉することを学んだ。彼らはいつでも出たり入ったりすることができ、無事に子育てすることができる。実に賢い。
でもこのドアは防犯用で、鳥や動物が入らないように設置したのでは?


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ワイアーヘアード・フォックス・テリアの「ヂャズィ」ちゃん、初めて魚を見たそうだ。でも、魚はまだ生きていた。突然魚が暴れ出すと、彼女には不幸が待っていた。


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犬のメアリー母さん、すでに子沢山なのに、親を亡くした3匹の子猫を引き取るそうだ。ジョージア州ピケンズ郡の動物保護施設でのこと。
スタッフから奪い取るように子猫を連れていく。そして、愛情を注ぐ様子がわかる。
この施設では、大人の猫は無料、子猫は80ドルで引き取れる。メアリー母さんの活躍で、きっとこの施設の犬や猫は新たな出会いが待っていると思う。


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裏庭で母グマは食事中、子クマ達はじゃれあっている。のどかな風景・・・・・・ではない。子クマ達のバトルが激しすぎる。


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アメリカ、スミソニアン動物園でコツメカワウソのフェンスの前に、キーボードを置いてみた。実に彼らは音楽的な才能を持っていることが分かる。モーツアルトを超えている。


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愛国心の塊みたいなネコ君だ。ロシア国家を聞くと、正座をしてシャキとしてしまう。ネコがこんなポーズをすること事態驚きだ。ウクライナの情勢が気になっているのかもしれない。


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