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谷底の住民に念願の太陽光 ノルウェー

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谷底という地形から冬の間は太陽の光が当たらないノルウェー南部の町リューカンで30日、山頂に巨大な反射鏡が設置され、冬場の町の広場を初めて日光が照らした。

谷の間にある人口約3500人の同町はこれまで、周囲の山が影を作る10月初めから3月半ばまで、太陽の光が一切届かなかった。このため、近くの山頂に計51平方メートルの巨大な鏡3枚を設置し、太陽光を村に反射させるプロジェクトが考案された。総工費は約85万ドル(約8300万円)だという。
この日は町民約1000人が町の大広場に集まり、反射された光が町を照らすと、大きな歓声が上がった。
反射光が当たる広さは約600平方メートルで、町民が日光浴を楽しむほか、観光客を呼び込む手段にもなると期待されている。

こちらが動画

sauce

高緯度にある国で、太陽高度が低いので、このような対応をしたのですね。

sauce

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