華麗なる、極楽鳥たちの世界

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◆ベニカザリフウチョウ

オレンジや赤、青緑など、色とりどりの羽に身を包み、ワイヤーのような飾り羽を持つものもいる極楽鳥(フウチョウ科の鳥の別名)たちは、その華麗な風貌で多くの学者や鳥の愛好家たちを魅了してきた。
これらの見目麗しい鳥たちの姿を見ることができるのは大きな喜びだ。ただ、その鮮やかな見た目は容易に天敵や捕食者たちのターゲットになりうることを意味する。(天敵がまわりにいればの話)
実際、極楽鳥たちが身を守る上で機能的とは思えない華やかな姿に進化することを可能にしたのは、こういった捕食者の不在によるものである。
極楽鳥はニューギニアやオーストラリアの一部などに住み、雄の成鳥が美しい飾り羽を持ち、繁殖期に多彩な求愛ダンスを踊る。なお、雌はとても地味な色をしている。
極楽鳥という名の由来は、ヨーロッパに初めてオオフウチョウがもたらされた時、足を切り落とされた状態で運ばれたため、この鳥は一生枝にとまらず、風にのって飛んでいる「天国の鳥」と考えられたからである。


◆オオウロコフウチョウ

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◆オオフウチョウ

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◆コフウチョウ

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◆ジュウニセンフウチョウ

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◆カンザシフウチョウ

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◆ ヒヨクドリ

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◆フキナガシフウチョウ

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◆アカミノフウチョウ

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