「ミス・ウガンダ」は農業ができないと栄冠を手にできない

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アフリカ東部ウガンダを代表する「ミス・ウガンダ」に25日、レア・カラングカさん(23)が輝いた。19人のライバルを退け、女王の栄冠を手にした決め手は、キノコを栽培し、ニワトリを飼育した農業経験だった。現在は首都のマケレレ大学でコンピューターエンジニアリングなどを学んでいるという。

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今年のミス・ウガンダ選考審査では、従来のファッションショーなどではなく、軍が支援する農業訓練プログラムが採用された。今、農業を打ち出そうとしているウガンダの顔となるためだ。最終選考に残ったミス・ウガンダ候補たちは、ステージ上で農業に関する質問を受けた他、牛の乳しぼりや、ヤギやヒツジの世話も審査された。

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肥沃な土地に恵まれながら貧国のウガンダで最大の産業である農業に、より多くの若い女性を呼び込むことが狙いで、ミス・ウガンダが、農業や農産加工品を支援すれば、ウガンダ内外への市場拡大につながる。

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ミスコン出場者たちも、この制度を受け入れているようで、全く農業に関係していなかった方も、「最初はオーマイゴッド、でもそれはとても良いと感じた。」と話している。また、「失業対策に貢献できる。」と話している出場者もいる。

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キャットウォークを歩くだけではなく、牛の乳もしぼれないとだめなようだ。

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政府のイニシアチブで行われ、世界で最も話題に上るミスコンテストかもしれないが、若い女性の価値は、その外観に基づいていないことを学ぶことができたかもしれない。

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