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老人とキツネの愛情物語

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ジャックというキツネは、おじいさんにはそれはもうべっとり、普通の犬よりもなついています。まずは庭でサッカーをして遊びます。

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遊んだ後はシャンプーをしてもらいます。そして、濡れた体をドライヤーで乾かしてもらいます。

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おじいさんに抱かれて眠っています。あじいさんの深い愛情、そしてジャックのおじいさんへの信頼が伝わります。


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こちらのキツネは、自分を全く犬だと思っています。

Roxyは生後3か月の時に首にロープが巻きついて、橋からぶら下がっている瀕死状態のところを野生動物保護センターのスタッフに助けられました。その後、スタッフの看病の甲斐あり、野生に戻せる程に回復しました。しかし、人間に懐き過ぎていて野生で自立できないと判断され、センターで飼われています。

このセンターには6匹のキツネがいるとのことですが、Roxyは同類のキツネよりもむしろ犬仲間と遊ぶ方を好み、そして人間にお腹を撫でてもらったりしてかまってもらうことが一番のお気に入りらしい。スタッフに対して嬉しい気持ちを表す時に、尻尾を振ったりして、完璧に自分のことを犬だと思い込んでいる様子。
それから13年が過ぎ、Roxyは犬のおもちゃで遊び、投げられたボールを追いかけて、毎日リードをつけて仲間のワンコとお散歩に出かけ、幸せなワンコライフを満喫しているという。


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もう1本です。親から離れ、弱っているところを助けられたそうです。その後、体も回復し、飼い犬とも仲良くなってしまいました。オーナーにもよくなついています。最初の動画のジャック君もこのパターンだったのかもしれません。


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