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90秒でアイスクリーム作る店 サンフランシスコ

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米カリフォルニア州サンフランシスコに「世界一新鮮なアイスクリーム」を売りにするショップが登場し、話題を呼んでいる。「スミッテン・アイスクリーム」は小さなアイスクリームショップだが、米ヴォーグ誌から「地球でたぶん最も新鮮なアイスクリーム」が食べられると評された店だ。

※冬に向かっている時期でちょっと季節外れの感が・・・・・。しかし、保存料や乳化剤、安定剤が入っていなくて安心です。日本に進出するかも?

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「うちではどのアイスクリームも注文が入ってから作る」と、創業者のロビン・スー・フィッシャーさんは言う。それもたった90秒でだ。
素材には地元で採れた旬のものが中心で、どれも直前まで凍ってはいない。保存料や乳化剤、安定剤も不使用だ。

子供の頃からアイスクリームが大好きで「母からよく、アイスクリーム用の胃袋が別にあるのではと言われた」というフィッシャーさん。会社勤めやスタンフォード大学の経営大学院を経て、技術者とともに5年の歳月をかけて独自のアイスクリーム製造機「ブラー」を開発した。


容器に投入された有機生クリームなどの材料は白い煙に包まれながら、2本の棒でかき混ぜられる。この煙こそ、マイナス約200度の液体窒素の霧だ。
「窒素を使うのはものすごく冷たいから」だとフィッシャーさんは言う。超低温で凍らせると、アイスクリームに含まれる氷の粒が小さくなり、口当たりがよくなるのだという。「だからうちのアイスクリームは、よそより新鮮なだけでなくずっとクリーミー」


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最初はカートにバッテリーと製造機を積んで街のあちこちを売り歩いたというフィッシャーさん。シェフと組んだ味作りも人気につながり、この夏には1月に2万人を超える客が訪れた。
「私たちはアイスクリームに関しては超おたく。おたくになったほうがいい製品が作れると思っている」とフィッシャーさんは言う。

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