炎の中に映る馬のシルエット「聖アントニオ祭2015」・スペイン

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スペイン中部にある人口およそ600人の小さな町サンバルトロメ・デピナレスで16日夜、動物の守護聖人とされる「聖アントニウス」をたたえる「聖アントニオ祭」の前夜祭が開かれた。この伝統の儀式は「ルミナリアス」と呼ばれていて、馬に乗った人たちが燃えさかるかがり火の中を駆け抜けた。

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◆日本のテレビの取材があったようだ。(この衣装は?)

馬のたてがみと尾は、火が燃え移らないよう丁寧に編み込まれていて、馬の全身に水がかけられている。
かつて伝染病で町の馬全てが死亡してしまったことから、馬たちを清め悪魔から守ってくれるよう聖アントニウスに祈願したのが祭の起源という。

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◆バルコニーにいるのは神父さん

この村では18世紀からの伝統がある。また、この「ルミナリアス」と呼ばれるイベントでは、スペイン各地で行われているらしい。

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