フィリピンの沖で「戦艦武蔵」発見

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◆ポール・アレン氏

マイクロソフト共同設立者で資産家のポール・アレン氏が3月3日、第2次世界大戦中に撃沈された旧日本海軍の最大級の「戦艦武蔵」を発見したと発表した。
「武蔵」は、姉妹艦の「大和」と並んで太平洋戦争当時、世界最大の戦艦だった。1944年10月24日、フィリピンのレイテ島攻撃に向かう途中にシブヤン海でアメリカ軍の艦載機の攻撃で撃沈した。


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◆航空宇宙エンジニアで実業家バート・ルータン氏も一緒だった

今回、投稿された動画では、水深1000mの海底に沈む「武蔵」とみられる戦艦には、特徴的な46cm主砲やカタパルト、錨。船首の菊の紋などが捉えられている。
広島県呉市にある大和ミュージアム館長は「大和型戦艦の武蔵の特徴と一致する」「発見された海域や深度からいって、ほぼ間違いなく武蔵だ」と指摘している。

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◆世界最大級のヨット「オクトパス号」、全長約126メートルで、デッキの前後にはそれぞれヘリポートがある

この豪華船でどうして「武蔵」を発見できたかというと、このヨットには有人の大型潜水艇が装備されている。また、小型の無人潜水艇もある。
お金がないと、お宝は発見できないようである。

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◆戦艦武蔵

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