FC2ブログ

ケネディ大統領暗殺から50年

1963年11月22日、ケネディ米大統領が凶弾に倒れて50年。オバマ大統領はワシントンに隣接のアーリントン国立墓地で墓前に献花するなど米国ではさまざまな行事が行われた。

若き指導者にもたらされた残忍な死は、核戦争の恐れもあった冷戦下の大国同士のにらみ合いやベトナムの森林での流血に捕らわれていた当時においてさえ、暗黒の転換点として世界の多くの人に衝撃を与えた。

テキサス(Texas)州ダラス(Dallas)では、かつての銃声の瞬間に教会の鐘が鳴り、大勢の人々が黙とうを捧げた。首都ワシントンD.C.(Washington D. C.)郊外のアーリントン国立墓地(Arlington National Cemetery)では、イギリス軍のブラックウオッチ(Black Watch)連隊のキルトを着たバグパイプ奏者2人が、50年前の葬儀で捧げた演奏を再演した。

ybv7ftycrvvrtbuymimnion.jpg

ケネディ米大統領、その軌跡を振り返る。


source

kgtkyuccryctjyjrbvjyvy.jpg

そのケネディ米大統領のお嬢さんがキャロライン・ケネディ氏。アメリカの新しい駐日大使として、11月19日、オバマ大統領からの信任状を天皇陛下に手渡す儀式に臨んだ。皇居まで馬車で行ったことが話題になった。

※信任状捧呈式が皇居で行われる場合、新たに赴任した国の大使(外交官)は皇居までの移動手段として自動車か儀装馬車を選ぶことが出来ることになっている。多くの大使は馬車での皇居移動を選ぶという。今までも馬車は使われていたのだが、キャロライン・ケネディ氏だから、多くのメディアが取り上げることになった。


source
関連記事
スポンサーサイト



Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する