ソ連時代の廃墟の刑務所跡、人気レジャースポットに・エストニア

a2015-7-10picture_tcp_swimming_in_an_abandoned_soviet_prison_camp_in_estonia__tcp_large.jpg

ここはバルト三国のエストニアにあるRummu(ルンム)というところである。ソ連時代には刑務所だった場所が水没し、水泳やダイビングのスポットとなっている。
エストニアは良質の石灰岩を産出し、「北欧の大理石」とも呼ばれている。刑務所は強制収容所みたいなところで、ここの受刑者が石灰岩を採掘していた。採掘する際に地下水をポンプで排出していた。しかし、刑務所は1991年に閉鎖され、地下水がたまって小さな湖になった。
水の透明度が高く、刑務所跡の建物もあり、そこから飛び込むこともできるので、人気スポットとなっている。


a2015-7-10pic_rummu_001__tcp_gallery_image.jpg

a2015-7-10pic_rummu_003__tcp_gallery_image.jpg

a2015-7-10pic_rummu_004__tcp_gallery_image.jpg

a2015-7-10pic_rummu_005__tcp_gallery_image.jpg

a2015-7-10pic_rummu_006__tcp_gallery_image.jpg

a2015-7-10pic_rummu_007__tcp_gallery_image.jpg

a2015-7-10pic_rummu_008__tcp_gallery_image.jpg

a2015-7-10pic_rummu_009__tcp_gallery_image.jpg

a2015-7-10pic_rummu_010__tcp_gallery_image.jpg

a2015-7-10pic_rummu_011__tcp_gallery_image.jpg

a2015-7-10pic_rummu_012__tcp_gallery_image.jpg

a2015-7-10pic_rummu_013__tcp_gallery_image.jpg

via


youtube link
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する