恐怖のガラス張り桟道がさらに恐怖となった・中国

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近年の中国では、ガラス張りの歩道がスリルを求める人々の間で信じられないほどの人気となっている。より多くの観光サイトでは、観光客を誘致するためにガラス張りの歩道などを建設している。最近では、中国湖南省に、世界最長とされる全長300mのガラス製吊り橋も設置された。

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ここ河南省の雲台山では、9月20日にガラス張り桟道が開通した。この桟道は全長260メートルのU字型構造で、そのうち68メートルがガラス張りとなっている。安全面から床板のガラスは3層構造になっている。

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ところが、今月の5日、ガラス張り桟道のガラスが割れた。ネットユーザーが5日午後に桟道のガラス製床板が大きな音とともに割れたことをネット上で報告した。開通後、2週間程度で割れたことになる。
原因について担当者は「観光客の1人がステンレス製のコップを落とし、ガラスが割れた」としている。でも、観光客がわざわざコップを持って桟道を歩くのだろうか?
再開通の時期については、ガラス板の運搬や設置に数日かかるため、具体的には未定とのことらしい。

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<雲台山のガラス張り桟道>


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