デンマークの動物園、今度はライオンを公開解剖

a2015-10-16tjm6m.jpg

デンマークのオーデンセ動物園で、ライオンの公開解剖が行われた。数日前に解剖を行うことを発表した際、世界中から抗議があった。しかし、動物の解剖は極めて北欧的なものであること、抗議は主に外国からによるものだとして、公開解剖を実施した。

a2015-10-166uk6,

オーデンセ動物園ではライオンが増え、近親交配を避けるため、今年の2月に子どものライオンを殺処分していた。その固体は冷凍保存されていて、今回はその固体が解剖された。なお、動物園では、2月の殺処分は公表していなかった。

a2015-10-162D6FE3ED00000578-3273839-image-a-10_1444903379015.jpg

この日は学校が休みで、動物園側による教育目的のための解剖というPRがあり、多くの子ども達が集まった。
デンマークではコペンハーゲンの動物園が昨年2月、同じく近親交配を避けるため殺処分された生後18カ月のキリンが公開解剖され、園長が殺害脅迫を受けた。また、メディアから激しい攻撃を受けていた。

a2015-10-162D708E3200000578-3273839-image-a-13_1444910599996.jpg


youtube link
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する