世界で最も希少なツノシマクジラが初めてフィルムに捉えられた

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生態があまり知られていないツノシマクジラが初めてフィルムに記録された。マダガスカル沖で、生物学者の国際的チームによるものである。ツノシマクジラの体長は12m以下とされていて、大型種の多いナガスクジラ属では比較的小柄である。ただし、標本数が少ないため、色んなことが分かっていない。

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ツノシマクジラの英名は「Omura’s Whale」、日本で発見されたので、日本の鯨学の祖、大村秀雄氏にちなんで名付けられている。学名は、「Balaenoptera omurai」

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