ヒグマがアーティストになった

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千ポンドの重量を誇る巨大なヒグマの「Juuso」は、フィンランドで暮らしている。
「Juuso」が二人の飼育係に誘導されてキャンバスに向かった。かれは絵筆を使わない。使うのは彼の足、そして体も使う。

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ここはフィンランド北部の町クーサモにある「クーサモ・プレデター・センター」である。センターを運営しているのは、フィンランドでは「ベアーマン」として知られるスロ・カルヤライネンさん。主に孤児となったヒグマを飼育している。野生に返せるクマはそのようにするが、それができないクマたちはここで暮らしている。現在6頭のヒグマがいる。

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クマに絵をかかせたのは、資金調達のためである。絵を販売中で、こちらのサイトで作品を見ることができる。


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