これは酷い! 中国の“当たったふり屋”

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日本での“当たり屋”事件は減少しているそうだ。その代わりコンビニ等の駐車場で、バックする車に小物を轢かせて破損させ代金を請求するといった手口、あるいは歩きスマホをしている人に故意にぶつかり、何かを破損させるというのが増えているそうだ。体を張って痛い思いするよりは、この方が楽である。

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しかし、国によってはまだまだ“当たり屋”が存在する。過去には、韓国で車のフロントガラスに飛び込んでくる男がいた。ここ中国でもとんでもない“当たり屋”がいた。2015年12月11日、湖北省武漢市の路上で撮影された“当たり屋”の映像が、中国のネット上で話題になっている。

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自動車が直進していると、前方に中年の女が現れる。ドライバーが速度を落として停車すると、女は自動車から離れた場所でゆっくりと横たわった。女は自動車が動かないとみると、立ち上がって自動車に近づき、今度は目の前で横たわる。もはや“当たり屋”ならぬ“当たったふり屋”だ。

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中国では自動車以外にも、走行している自転車に故意にぶつかり金銭を要求したり、路上に倒れ込み、助け起こした人に対して金銭を要求するといった事例が数多くある。でも最近は、このように、車載カメラや防犯カメラやの普及で冤罪(えんざい)は減少してきている。

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女性が倒れこんでいる時に、ちょうど救急車も通っているのだけれど無視されている。これでいいの?

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