嵐がタンブル・ウィード(回転草)を転がせている

a2015-12-19jhgswduqwdgyuqwg (1)

撮影された場所は、モンタナ州のボーズマンで、撮影者自体も異様な光景といっている。
タンブル・ウィード(回転草)は、枯れた後に根から離れ、種をまきながら転がる草。荒野の風に吹かれてコロコロと移動する姿は、西部劇でおなじみだ。
元々アメリカの西部に自生していたと思ってしまうが、実は外来種で、1877年にサウスダコタ州で発見されている。
アフリカとユーラシアに分布し、乾燥地や塩性地に生えることが多い。別名はロシアアザミ。近年、タンブル・ウィードが大発生している。

a2015-12-19jhgswduqwdgyuqwg (2)

a2015-12-19jhgswduqwdgyuqwg (3)

a2015-12-19jhgswduqwdgyuqwg (4)

a2015-12-19jhgswduqwdgyuqwg (5)


youtube link
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する