オランダのアーティスト「テオ・ヤンセン」氏の動く芸術作品

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テオ・ヤンセン氏はオランダの彫刻家で物理学者。1990年から、風力で動くストランドビースト(英語でビーチアニマルという意味)の制作を始め、科学を利用した多くの芸術作品を作成している。
素材は無機質のポリ塩化ビニールのパイプなどだが、出来上がった作品は生命を持ったように動き出す。究極のアートと科学の融合である。

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9月17日より、米マサチューセッツ州の博物館で「テオ・ヤンセン展」が開催されている。この展示会では4体の新作を含めた作品が展示されていて、来年からは、アメリカ国内の都市で巡回が予定されている。
日本でも、5年前に日本科学未来館で「テオ・ヤンセン展」が開催されていた。なお、某製薬会社のCMに作品が起用されていので、ご承知の方も多いと思う。

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動力は風だけ、そして動物が歩くような動きを実現させていることが凄い。

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<CMで起用されたストランドビースト>


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