アラジンもビックリ・空飛ぶマットレス

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レスサスが開発したホバーボードは見事に浮いたが、液体窒素を用い、地面に専用のレールがあった。要するにリニアモーターカーと同じ原理だった。というか、リニアモーターカーのスケボーバージョンともいえる。しかし、このホバーボードは、電磁誘導を使わずに浮くことができる。

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ニューメキシコ州の会社が開発し、「Arca Space’s hoverboard」と呼ばれるホバーボードは、36個のファンを取り付けバッテリーで浮上する。多くのファンとバッテリーを搭載するために、マットレスのようになっている。このような外観なので酷評しているサイトも多いが、人類の未来が変わるかもしれない?

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来年の四月から販売開始予定となっている。お値段は2万ドル。(日本円で約240万円)
80kgの人が乗った場合、6分間飛ぶことができる。ただし、充電には6時間かかる。別売りの急速充電器だと35分ですむが、充電器の値段は4500ドルもする。さて、このホバーボードは売れるだろうか?

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