極寒なのに頭から水を浴びる幼稚園児・これがシベリアでの健康法?

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ロシアでは真冬にも関わらず主の洗礼祭が伝統的に行われているので、違和感を感じないかもしれないが、日本だったらクレームが殺到しそうである。
ここはシベリアのほぼ中央にあるクラスノヤルスク市、とある幼稚園では毎日、園児が校庭に行って頭から冷水を浴びている。園児は必ず参加というわけではなく、強制はされていない。水を浴びるのは九月ごろから始まり、寒くなるとだんだんとリタイアする子供が増え、現在は、約半数の園児が参加している。また、気温がマイナス25℃よりも下回る時は中止となり、水を浴びる前にはサウナ室で体を温めている。

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幼稚園側の話だと、園児は風邪をひかなくなり健康的に冬を過ごせる。風邪をひいた場合でも治りが早いとのことである。
1990年代までは、このようなカリキュラムが人気となり、ロシア各地の幼稚園で行われていた。しかし、ソ連崩壊後はすたれていった。
ここの幼稚園もしばらく行っていなかったが、たまたまスタッフの子供が入園してきて、その子が始めたことにより復活したらしい。

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