リスが人にすっかり懐いている・ポーランド

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ポーランドのルビヤズさんはリスを飼っている。リスの名前はピタクという。ピタクはとにかくルビヤズさんから離れない。活発であるために、ルビヤズさんの肩や腕などをとにかく動き回っている。

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ルビヤズさんは散歩の途中で子リスを拾った。リスは胡桃ぐらいの大きさで、寒さで震えていた。そのままにしておけないので、家につれて帰り育てることにした。これが、ルビヤズさんとピタクとの出会いである。
家に連れて帰り、ネットでリスの育て方を調べたら、山羊のミルクを与えると良いと分かり、ストローで与えて育てた。

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ピタクは大きくなったが、歯が鋭く、部屋のものは何でも噛んで壊すので、特別な部屋を割り当てることにした。
可愛らしく活発なピタクは、誰が見ても楽しくなる。近所の人たち、特に子供はピタクに体のまわりを跳ね回って欲しがったりもする。ピタクを連れて歩いていると、ふさぎ込んだ人も笑いがとまらなくなり、楽しい気持ちが周りに広がる、とルビヤズさんは話している。

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