罠にかかったアメリカライオンをリリース・米ユタ州

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昨年の12月、米ユタ州の山中でアメリカライオン(ピューマ)が罠にかかっているという通報があり、レンジャー二人が救出に向かった。ボブキャット用の罠にピューマがかかったらしい。
毛皮の販売を目的とするわな猟師にとって、最も価値ある獲物はボブキャットで、上質な毛皮だとかなりの値段が付く。それであちこちに罠が仕掛けられている。罠は動物を選ばないので、ピューマがかかってしまうことがある。
相手は猛獣、決しておとなしくはしてくれない。危険極まりない仕事になっている。

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