衝突まで3秒・乗客に知らせるために列車内を猛ダッシュした運転手・ポーランド

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列車の運転手が、前方の踏切で立ち往生しているトラックを発見した。列車の速度は時速110キロ、急ブレーキをかけて列車を停止することはもう無理だった。彼がとった行動は、列車内を駆け抜け、乗客に警告することだった。乗客が次々の窓から離れていくのが映し出されている。

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事故は先月、ポーランド西部で起きた。列車には約100人の乗客がいたけど、運転手の判断で全員が無事だった。
運転手が席を離れることはどうなの、という意見もあるが、このケースは運転手の判断が適切だと思うが。

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