幼児が囲いの中に転落、絶滅危機のゴリラを射殺 ・アメリカ

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チリでは自殺を図った男性がライオンの檻に侵入し、やむなくライオン2頭を射殺したが、今度は米オハイオ州シンシナティの動物園で、絶滅の危機にあるゴリラ1頭が射殺された。囲いの中に転落した男児を救助するための苦渋の決断だった。

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男児は28日、柵をすり抜けて囲い中の堀に転落。中にいた体重約180キロ、17歳の雄のゴリラ、ハランベが堀に下りて行き、男児を捕まえ引きずり回した。
男児が囲いに入ってから約10分後、動物園はゴリラを射殺した。幼児は負傷して病院に搬送されたが、命に別条はないという。
男児は3歳か4歳で、目を離した両親に対して非難するコメント、動物園の安全対策についてのコメントも多い。

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