西シベリアにトルネード・クレーンの運転手がとらえた

a2016-7-8torune-do (1)

トルネードが発生したのは、西シベリア平原の中央、オビ川に臨んでいるスルグトという都市である。撮影した方はクレーンの運転手で、ビルの屋上にいたので、地面よりもダイナミックでかつかなり鮮明な映像が撮影されている。トルネードはオビ川の水面を移動している。

a2016-7-8torune-do (2)

竜巻発生の原因だが、空気が暖められることで急速に発達した積乱雲が影響しているらしい。しかし、いまだに解明されていない部分もある。
ここスルグトでは、竜巻の発生が増えたとされている。地元の人々は、発電所の貯水池の水が高温であるからだと主張している。

a2016-7-8torune-do (4)

a2016-7-8torune-do (5)


youtube link
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する