リオ五輪の聖火リレー「トーチの呪い」をかけられている?

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もうすぐだというのに、嫌なニュースしか流れてこないリオ五輪、そもそも、ブラジル国民の半数がいまだに五輪に反対している。
聖火についても様々なトラブルが起こっている。先月、ブラジル北部マナウスで行われた聖火リレーのセレモニーに「ジュマ」という名の17歳のメスのジャガーが参加した。ところが直後に飼育員の手を離れて脱走したため、あえなく射殺してしまった。ブラジルの五輪代表チームマスコットは、黄色のジャガー「ジンガ」なのだ。

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水をかけたり消火器で聖火を消そうとする事件も多い。中には友人と賭けをして聖火を消そうとした犯人もいた。昨日は、聖火を盗もうとした容疑者が、犯行前に取り押さえられている。
数々のトラブルに、ブラジルのネットユーザーは、オリンピック聖火のリレーを「トーチの呪い」と嘲笑している。
さて、聖火は無事にリオまでたどり着けるのだろうか?

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<聖火を盗もうとした容疑者>


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<セレモニーに参加したジュマ>

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<聖火ランナーが転倒・でも消えなかった>


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<消火器で消そうとした>


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<水をかけて消そうとした>


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