2016年リオ五輪・メダル製造のプロセス

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工場は、リオデジャネイロの中心部から約70キロ離れたところにある。この国立造幣局でリオ五輪のメダルが製造されている。パラリンピックも合わせるとかなりのメダルが必要となるために、2年前から製造は始まっている。
メダルは金、銀、銅のいずれも直径8.5センチ、重さ500グラム。片面の中央には大会のエンブレムや五輪の輪が刻まれ、月桂(げっけい)樹に包まれている。もう一面には古代ギリシャの勝利の女神などが描かれている。女神は古代ギリシャの女神ニケだが、ブラジル人女性を意識して、太ももを太くお尻も大きくして曲線美を与えている。
金メダルだが、実は純金製ではない。494グラムの銀で出来たメダルを6グラムの金でめっきしたものである。銀メダルは純銀製だが、銅メダルは銅を主とした合金である。

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