ギネス記録の『ルーブ・ゴールドバーグ・マシン』・最後にはほっこり

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『ルーブ・ゴールドバーグ・マシン』は、アメリカの漫画家ルーブ・ゴールドバーグが発案したもので、手の込んだからくりが次々と連鎖していく。日本では教育テレビの『ピタゴラスイッチ』に登場する「ピタゴラ装置」の知名度が高いので、「巨大ピタゴラ装置」と呼ばれることもある。

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このギネス認定の巨大マシンを制作したのは、ラトビアで電子商取引を行っている『Scandiweb』という会社である。
このチャレンジは首都リガの人々を喜ばせるためにである。からくり(仕掛け)は全部で412個もあり、最後にはクリスマスツリーのイルミネーションが点灯する仕掛けになっている。『Scandiweb』の社員たちやボランティアの方々が、準備期間も含め二か月間を要したらしい。
※からくりの数でギネス記録と認定されている。

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