犬と人間の絆がテーマの映画なのに、ロケでは嫌がる犬を無理やり水に落としている

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作家ブルース・キャメロンのベストセラー小説「野良犬トビーの愛すべき転生(原題はA Dog’s Purpose)」を映画化する際に、動物虐待としか思えないロケシーンがあった。映画は米国でもうすぐ公開される。
「野良犬トビーの愛すべき転生」のストーリーは、生まれ変わっても以前の記憶を持っているワンコの物語である。野良犬トビーとして生まれ、ゴールデン・レトリーバーのベイリー、ジャーマン・シェパードで警察犬のエリー、ラブラドール・レトリーバーのバディと転生していく。

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問題のシーンはジャーマン・シェパードのエリーの時で、警察犬が流れの速い川に落ちた少女を勇敢に救うという場面があったからである。
トレーナーは嫌がるシェパードを無理やり速い流れの中に入れようとしている。一度は水から引き上げたが、結局は水に落としている。しかし、シェパードが速い流れでもがき苦しんでいるので、「もうやめてください!」と叫んでいる。

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<A Dog’s Purpose のトレーラー>


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