ロシアの移動動物園でライガーの赤ちゃんが生まれた

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ロシア南部のサマーラを本拠地とする移動動物園でライガーの赤ちゃんが生まれた。
母親がトラで父親がライオンの交雑種がライガーである。両親が逆の場合はタイゴンという。異種間の交雑は生命倫理が重視され行われないようになってきている。しかし、移動動物園で両親が一緒の檻で飼育されているので、これはありなのか。

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ライガーの赤ちゃんの名前は、「ツァーリ」といい生後二か月になる。母親はトラの「プリンセス」、父親はライオンの「カエサル」、二頭はとても仲が良い。
ツァーリはライオンのような明るい毛色を持っていて、体全体には少し薄いがトラの縞模様がある。性別だが名前の「ツァーリ」は皇帝を意味するので雄だと思われる。
ライガーは成長すると体重400キロ以上にもなることがある。今は小さい「ツァーリ」だが、成長したら超巨大なネコになってしまう。

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