新しい靴を履いて大喜びのミニポニー・オーストラリア

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靴? 実は蹄鉄なんだけど、この「ダンブルドア」という名前のミニポニー、生まれて初めて蹄鉄を付けてもらった。大喜びしているのか、あるいは違和感から飛び跳ねているのか、判断が難しいがきっと喜んでいるにちがいない。
というのは、彼は9週間も早く生まれた未熟児だった。肺が未発達で、膝蓋骨(しつがいこつ・膝の皿)も未発達だった。膝蓋骨の異常は四足動物の馬にとって致命的なので、彼は安楽死寸前のところだった。

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オーナーは、彼を家の中で育てることにした。3頭の犬と3匹のネコがダンブルドアの友達となってくれた。何とか順調に彼は成長し、蹄鉄を付けてもらった。しきりに玄関に向かおうとしているのは、家に入りたいからである。それは彼にとっては当然の権利だと思っている。しかし、蹄鉄を付けたら家には入れない。彼は理解できるだろうか?

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