メガネグマの親子が川を渡る、ママは厳しい!

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このクマの親子はメガネグマで南半球に唯一生息しているクマである。大きさは、ツキノワグマより一回り小さいぐらいのサイズで、名前の由来は、顔に白い斑紋を持ち、それがメガネをかけたように見えることからである。ただし、斑紋には個体差があり、この母グマは斑紋が少ないようである。

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ここは南米コロンビアの高地、母グマは川を渡りたいのだが、子グマの方は川の流れを怖がって逃げてしまう。そこで母グマは強引な方法で川を渡ることにした。この程度のことでビビッていたら、厳しい自然の中で生きていきない。そんなことを教えたかったのかもしれない。
メガネグマは、国際自然保護連合(IUCN)が作成した絶滅の恐れのある野生生物のリスト、レッドリストに含まれている。

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