蘇州にロンドンを象徴するタワーブリッジがお目見え

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蘇州市は春秋時代の呉の都で歴史が長い。世界遺産にも登録されている蘇州古典園林やここを通る京杭大運河がある。この風光明媚な古都にロンドンを象徴するタワーブリッジが出来上がった。またもコピー建築である。ただし、本物は塔が2つに対して、こちらは欲張って4つもある。さらに、歌でも知られる橋の真ん中が開閉する可動橋の機能は備えられていない。
著作権を侵害しているとの批判に対して、中国当局は「アイデアを参考・引用しただけで、決して盗作ではない」と主張している。

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今や世界中の有名な建築物が中国国内に存在しているが、何故もこんなにも建てられるのだろう?
中国の技術的発展や豊かさを示すモニュメントとして建造されているらしい。また、秦の始皇帝が他の国を滅ぼした後、首都に滅ぼした六国の宮殿の完璧なレプリカを建造している。昔から模造には抵抗がないようである。

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