スバル WRX STI がボブスレーコースを走破

a2017-3-182017-3-18subaru (1)

「氷上のF1」と呼ばれているボブスレー、曲がりくねったコースを遠心力と戦いながら高速で滑り降りるスポーツである。
無謀にもその難コースにスバル WRX STI が挑戦した。コースは二度のオリンピックを行ったスイスのサンモリッツボブスレーコース。全長1722m、高低差は最大129 m、平均傾斜角度は8.1度もある。
ドライバーは英国の元ラリー・チャンピオン、マーク・ヒギンズさん。WRX STI に特製のタイヤを履かせて走らせることにした。コースの幅は車の幅よりわずかに広いだけ。WRX STI は衝突によりボディに傷を付けたが走破することができた。

a2017-3-18subaru (2)

a2017-3-18subaru (3)

a2017-3-18subaru (4)


youtube link
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Leave a Reply


管理者にだけ表示を許可する