「世界一幸せな動物」クアッカワラビーが歓迎してくれた

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世界中を旅行している夫婦がオーストラリアのロットネスト島を訪れたら、クアッカワラビーが歓迎してくれた。
数年前からよく話題になるようになったクアッカワラビー。つぶらな瞳とそのモフモフな体、そして何よりもフレンドリーであることで人気となった。そして「世界一幸せな動物」というニックネームも付けられた。
クアッカワラビーは有袋類の仲間で、かつては西オーストラリアに広く生息していたが、人間が持ち込んだキツネに食べられたリ、害獣として駆除したという歴史もあり数が激減してしまった。しかし、その影響を受けなかったのが本土から離れた島である。
ロットネスト島は、政府によって手厚く環境保護されており、手つかずの自然が残されている。ここは、クアッカワラビーにとって最後の聖地となっている。一般車の乗り入れを禁止しているので、彼らは車にひかれることもなくのんびりと暮らすことができる。

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