猿に育てられた少女・インド

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インドと言えば、オオカミに育てられた少女、アマラとカマラが有名だが、今度はサルと暮らしていた少女が保護された。
アマラとカマラについては、教科書に載っていたり、教育や心理学で参考にされたりしていた。しかし、信憑性については疑問視されている。二人は重い自閉症の孤児だったと考えられている。さて、今度の少女は本物だろうか?

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少女が発見されたのは、インド北部ベンガル地方の「カルタニアガット野生動物保護区」で、猿の群れと共にいた。少女は8歳とみられている。二本足で歩く訓練をしているが、いまだに4本足で歩行し、もちろん人の言葉は話せず、理解もされない。2ヶ月前に発見されてからは病院にいる。病院なので治療を行っているが、なかなか進まないらしい。

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