米ユナイテッド航空が過剰予約のために乗客を強制的に排除

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シカゴのオヘア国際空港で、ケンタッキー州ルイビル行きのユナイテッド航空3411便において過剰予約(オーバーブッキング)のため乗客が無理やり降ろされた。保安当局者がかなり手荒に対処したために、その様子が動画で投稿されたところ、大手航空会社の対応に批判が集まっている。男性は通路に連れ出され、顔を肘掛けにぶつけられ、口からの出血もあった。
オーバーブッキングは予約を受け付ける際に、キャンセルを見越して座席数より多くの予約を受け付けることがあり、さらに色んな理由で起こってしまう。その際に、何か特権を付けて譲ってもらうことにしている。例えは、現金、航空券、マイレージ、ホテルの宿泊券などである。

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この3411便では4席分がオーバーブッキングで、乗客に呼びかけたが4人分は確保できず、無作為に飛行機から下りる人を決めたらしい。不幸にも選ばれた方はアジア系の男性で、職業は医師だった。翌日には病院で勤務しなくてはならなかったので、下りることには抵抗した。アジア系そして医師という点も論議の焦点となっている。

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