飛蝗(ひこう)・ロシアのダゲスタン共和国

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人類は昆虫と戦ってきた。農業を営む際には害虫に悩まされてきた。究極なのは飛蝗である。中国では古代から凄い回数の飛蝗が記録されている。現在はというと、殺虫剤の普及により被害は少なくなってはいるが、アフリカ諸国のように組織的な対策が難しい地域では大きな被害を出している。
ここダゲスタンでは昨年春、モロッコトビバッタの大量発生により、非常事態が宣言されている。一度大量にバッタ等が発生すると、それらの卵がまた孵化するので数年間続くことがある。
車が砂嵐のようなバッタの群れに突入、まるで映画のシーンのようである。

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