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絶壁・奇岩・島々・180度の水平線 あまり知られていない北海道の景勝地、でも注意!

北海道の東部の海岸線です。詳しい場所は、こちら で確かめてください。
紅葉を撮りたいと思って出かけたのですが、ちょっと早かったようで・・・・。そこで海をメインとして写真を撮りました。この辺りは、車で2,30分移動すれば、次のポイントがありますので、運転が苦痛には感じません。
時間的なこともあり、立ち寄ったのは、あやめヶ原、涙岬、琵琶瀬(びわせ)展望台、霧多布(きりたっぷ)岬、アゼチの岬です。
※釧路町昆布森から厚岸湾の先端にある尻羽(しれば)岬にかけての海岸一帯の方が、トド岩、タコ岩等の奇岩が多いそうです。
タイトルの注意の意味ですが、実は、夏季は海流の影響で海霧が発生しやすいので、せっかく訪れても何も見えないことが多いです。行くのなら秋になってからがお勧めです。


あやめヶ原から海岸線に降りたところにある末広地区からです
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大きな島が大黒島、小さな島が小島です
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涙岬の少し手前からです。岬には道路脇にある駐車場から500mぐらい歩かないとなりません。岬があるという看板が小さいので、気をつけないと見落としてしまいます。
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上の写真を写した場所の反対側です
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岬の先端から右です。崖の中間あたりに女の人の顔に見える岩があって、波をかぶると泣いているように見えるので、涙岬と言われています。娘に会うために船を出した厚岸の若者がこの岬で座礁、娘は若者の名を呼び続け、岩になったという悲しい伝説があります。この写真はちょっと角度がわるかったので、顔がはっきりしません。こちら で確かめてみてください。
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岬の先端から左です。見える岩が立岩です。
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琵琶瀬(びわせ)展望台からです。右にカメラを向けました
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左にカメラを向けました。地球は丸いということが実感できます。
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霧多布岬の看板です
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この写真の右に灯台があります
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アゼチの岬からです。奥に見える大きな島が嶮暮帰(ケンボッキ)島です。ムツゴロウさんこと畑正憲さんが、以前住んでいた無人島です。
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岬からの霧多布(きりたっぷ)の町です。
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サプライズ
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アゼチの岬の駐車場で遭遇しました。オーナー様に快く承諾していただき、写真に収めました。

今回、非常に雄大な景色を堪能することができました。、夏は霧で見えないこと以外の問題点ですが、当然、車でないと行けません。北海道以外にお住まいならば、秋の連休に北海道まで飛行機で行き、そこからレンタカーで周遊、このパターンでしょうか。実際、何組かの方々がレンタカーで回られていました。
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