最後の100ⅿでウサイン・ボルトは3位・世界陸上2017

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今大会限りでの引退を表明しているウサイン・ボルト選手は、9秒95で3位となり、有終の美を飾ることができなかった。優勝したのはジャスティン・ガトリン選手(アメリカ)で、2位は新鋭のクリスチャン・コールマン選手(アメリカ)だった。
ボルト選手はスタートで出遅れてしまい、中盤から力強い走りで追い上げを見せたが、わずかに2人の選手に及ばなかった。
3位と敗れはしたが、ボルト選手には観客から大きな拍手が送られた。ちなみに優勝したにもかかわらず、ガトリン選手にはブーイングが送られた。これは、過去に2度もドーピングで処分を受けているからである。

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