『ビッグベン』最後の鐘の音・4年間の長期補修に

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イギリスの象徴的な存在であるビックベンの鐘の音が4年も停止することになった。首都ロンドンにあるウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)に付属する時計台は、ビクトリア女王時代の1859年から人々に時を告げてきた。
ビッグベンの時計は巨大な振り子時計で、振り子の長さは約4m、重さは300kgにもなる。老朽化していてこのままでは動かなくなるので、補修工事をすることになったらしい。
四年間と期間が長いために反対の声が上がっていたが、8月21日正午に最後の鐘を鳴らし、工事のために鉄骨に覆われてしまう。

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