世界一臭い食べ物「シュールストレミング」を製造する工場・スウェーデン

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世界一臭い食べ物とされている「シュールストレミング」は、塩漬けのニシンを発酵させた食品である。世界一と言われるだけにその臭さはハンパないようだ。
CNN傘下の動画ネットワーク会社「グレート・ビッグ・ストーリー」のスタッフが、ボスニア湾に面したスウェーデンの小さな港町ソラカーを訪れ、工場の様子を撮影した。工場は意外にも小さく、働いている人は若い人が多い。製造過程はとてもシンプルで、北部バルト海で捕れたニシンの頭と内臓を取り、塩と水を加え、8〜10週間、樽の中で発酵させる。そして、缶に詰めていく。
ニシンは発酵しているので、工場内の臭気は凄い。従業員はしばしば鼻に下にクリームを塗ったり、鼻に栓を詰めたりしている。
この工場での製品は「オスカー」といい、他の「シュールストレミング」とは違い、切り身になっていない。開封後、包丁を入れないとならない。ちなみにアマゾンではこの缶詰を「上級者向け」として売っている。買ってみる?

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