66歳の男性が誕生日にEnChroma(エンクロマ)眼鏡を手にし、カラーの世界に大感動!

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色盲で生まれたウィリアム・リードさんはハンデをものともせずに懸命に生きていた。彼の66歳の誕生日に、彼の家族は色覚障害を持つ人の色覚を補正するというサングラス、『エンクロマ眼鏡』をプレゼントすることにした。
自宅のデッキに立つウィリアムさんの足元には紙袋が置いてある。袋の中にはダンボールの箱が入っていて、さらにその箱を開けるとまた箱がある。そして箱を開けるとサングラスが入っていた。
眼鏡をかけたウィリアムさん、ボディービルダーの彼はちょっといかつくなった。でも、様子が変だ。しきりに辺りを見回し、眼鏡をずらす仕草をしている。そう、彼は生まれて初めて見るカラーの世界に大感動。上手い具合に彼の涙はサングラスで隠されていた。

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